Twenty Eleven ページ毎に全文表示/抜粋表示を個別に設定する

ワードプレステーマTwentyElevenで各ページの記事表示を全文表示するページ/抜粋表示するページで個別に設定する簡単な方法です。各ページに表示させる記事件数を個別で設定したい場合は、コチラを参照下さい。

テーマTwentyElevenは、デフォルト(何もしてない状態/初期設定)ですと’検索結果ページ’だけが、抜粋表示になっているハズです。つまり、その他のページは、全て全文表示になっているハズです。

しかし、その他のページにおいても複数の記事を表示したい場合、抜粋記事表示にしたいケースもあると思います。その抜粋記事表示にしたいページを設定する簡単な方法を書き残しておきます。

TwentyElevenの抜粋記事表示は驚く程簡単です!!

それでは、管理画面より「外観」⇒「テーマ編集」からテンプレートファイル’content.php’を開き、次の箇所を見つけて下さい。(小テーマを使用している方は、小テーマ側の’テンプレートファイル’を編集して下さい)

<?php if ( is_search() ) : // Only display Excerpts for Search ?>
		<div class="entry-summary">
			<?php the_excerpt(); ?>
		</div><!-- .entry-summary -->

この部分に追加/編集すればOKです。例えば、カテゴリーページを抜粋表示にしたい場合は、次の様に追加/編集して下さい。

<?php if ( is_search() || is_category() ) : // Only display Excerpts for Search ?>
		<div class="entry-summary">
			<?php the_excerpt(); ?>
		</div><!-- .entry-summary -->

テーマTwentyElevenは、抜粋表示すると自動的に’続きを読む’リンクが表示される様になっています。ですから、この追加/編集だけでOKです。

これで、抜粋表示したいページを個別に設定できたハズです。訪問者が読むページ数が増えると良いですね☆

各ページに対応するファイル

初心者さんの中には、抜粋表示にはしたいんだけど、どのページがどのファイルに対応しているか分からない方もいらっしゃるかと思います。そこで、各ページ毎に対応したファイルを書き残しておきます。

  • 年月別アーカイブページ:is_archive() (アーカイブ)
  • カテゴリーアーカイブページ:is_category() (カテゴリー)
  • 検索結果ページ:is_search() (検索結果)
  • タグアーカイブページ:is_tag() (タグ)
  • 単一記事のページ(シングルページ):is_single() (単一記事投稿)
  • TOPページ:is_home() または、is_front_page()

こんなところだと思います。抜粋記事表示にしたページを上記に追加/編集するだけでOKです。また、編集する際には、必ずファイル保存をする様にしましょう。

WordPressデザインブック ステップバイステップ形式でマスターできる
WordPressデザインブック ステップバイステップ形式でマスターできる

 

にほんブログ村 ブログブログ ブログノウハウへ

Twenty Eleven ページ毎に全文表示/抜粋表示を個別に設定する” への1件のコメント

  1. ピンバック: 超簡単!!ボタン一つで’続きを読む’の設定をする方法 | 初めてのワードプレス カスタマイズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です