WPテーマの更新とカスタマイズ

最近、ワードプレスのバージョンアップが早いですね。すでにVer 4.1になっています。それに伴い、テーマやプラグインの更新頻度も高まりますよね。

お使いのテーマにもよると思うのですが、ワードプレスチームのtwentyシリーズを利用している人も多いと思います。ワードプレス本体の更新がある度にテーマも同時に更新されますよね。

で、カスタマイズされている方は要注意です!!

当サイトでは、テーマカスタマイズには小テーマを利用しましょうと提唱しています。これは大変便利な機能で、どんなにカスタマイズを施してもテーマ更新をした時に引き継がれるんです!!

初心者の人には分かりづらいかもしれませんね。

小テーマを使用せず、テーマにそのまま手を加えた(カスタマイズした)場合、テーマを更新するとそれまでのカスタマイズが損なわれてしまうんです。デフォルトに戻ると言うことです。

しかし、小テーマを利用していると、そのままテーマを更新してもマスタマイズされたモノはそのまま残されるんですね。ですから、手間いらずと言ったところでしょうか。

コレを知らずにテーマを更新してしまうと、今までせっかく苦労してカスタマイズしてきたモノが全て水の泡になってしまうのです!!忘れない様にして下さいね。

私はうっかりやってしまった事があります…(汗

すっかり小テーマを利用していると思い込んで更新をしてしまったんですね。そうしたら、そのサイトだけは小テーマを使っておらず直接カスタマイズしていたのです!!そりゃぁもちろん、デフォルトに戻ってしまいました…(涙 まぁ、後の祭りです。

いくらサクサクカスタマイズが出来ると言っても、ある程度は時間もかかりますし抜け漏れなども出てきてしまうでしょう。ですから、そんな事にならない様に予め小テーマを使ってカスタマイズをした方が良いですよってお話しです。

あと1点。一つだけ覚えておいて欲しいのが、functions.php(テーマのための関数)です。基本、ココは触らないと思うんです。特に初心者の方は。しかし、極一部当サイトでも紹介しているところがあります。それは次の2点です。

  1. ページ送りの文言です。古い投稿や新しい投稿を変更する際に親テーマ内のfunctions.phpの内容に手を加えます。
  2. twentytwelveテーマを利用している方で、抜粋表示の際「続きを読む」の設定をする際にも同様に手を加えます。

通常小テーマを利用してカスタマイズを施す際には親テーマはイジりません。小テーマだけに手を加えます。しかし、この様に親テーマ内のファイルに手を加えるケースもあるのです。

特にこのfunctions.phpには気をつけたいところです。テーマ更新をした時には、このファイルはデフォルトに戻りますので、もう一度カスタマイズする必要がありますので注意しましょう。

WordPressデザインブック ステップバイステップ形式でマスターできる
WordPressデザインブック ステップバイステップ形式でマスターできる

にほんブログ村 ブログブログ ブログノウハウへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です