過去の自分を責めても仕方がない

普通に生活をしていると、あたかも過去があり現在があり未来があるかの様に感じるものです。いえ、その様に感じられる世界にいると言った方が良いでしょう。

様々な人が言っていますが、過去の記憶と言うのはほぼ嘘です。いえ、鉄板で嘘です(笑

記憶や今見えている現実と言うのは存在していますが、そこに生じる様々な感情と言うのは、その時々によっていくらでも変化してしまうのです!!

今のあなたから見たら、その過去の出来事は後悔すべき過去かもしれません。しかし、その時はそうは思わなかったかもしれませんし、未来に至ってはあの時はあれで良かったんだと思えるかもしれないのです。

その一点を責めて、自分を責めるのは意味がありません!!

過去に起こった出来事はどう繕っても変えることはできません。そんなところにエネルギーを費やしているから、今ココに集中することができないのです。

つまり、今ココに集中できないからいつまで経っても現実が変わらないんです。

現実と言うのは、あなたの思いの投影です。過去のある時点の思いの現れです。つまり、後から作られたモノです。過去に至っては、それよりも過去のあなた自身の心の投影に過ぎません。

それを今さら悔やんでも全くナンセンスです。さらにそう思える様な現実を招くだけなのです。早くそこに気づける様になると良いですね。

起こった事象とあなたの感情はイコールではありません。

その時に感じた感情は、その時のあなただからこそその様に感じたに過ぎないです。今のあなたではありません。

反対に過去を悔やんでみたところで、今のあなただからその様に感じているに過ぎないのです。成長した未来のあなたは、その様に感じないかもしれませんよね?

大切なのは、今のあなたです!!

これからの未来はあなた自身が創り出していくのです!!今のあなたの思いが未来のあなたの現実を創っていくのです。



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