苦しい時は、笑って過ごす?

多分、多くの人が勘違いしてるんじゃないかなぁ?

苦しい、悲しい、つらい、寂しい、そうゆう感情って悪者だと思っていませんか?そうゆう不快感情を感じたくないと思っていませんか?

私も、ズッとそう思っていました。

苦しいのは嫌だ。悲しくてつらいのは嫌だ。もっと楽しみたい。嬉しいって感じたいってズッと思っていました。だから、ズッとつらかったし苦しかった。

でもね、実際はそうじゃなかったんですよ。

なんか、楽しいとか嬉しいとかって言う感情はズッと感じていたいと思いますよね?だから、その時にたくさんたくさん感じるんです。

そうすると、それらの感情を感じ切ってしまうので、あっという間にその感情達はどっかに行ってしまいます。

ところが、つらい苦しい悲しいなどの不快感情達は、あまり心地よいとは感じませんよね?だから、あまり感じていたくないと思ってしまいます。だから、いつまでもいつまでもあなたのそばに居続ける結果になります。

実は、感情と言うのは良いとか悪いってないんですね。ただの感情です。

方向に上下左右ってありますよね?別にどの方向が良くてどの方向が悪いなんてありませんよね?(笑 感情もそれと同じなんです。

だから、感じてはいけない感情とか、毛嫌いしてイヤだと思う必要もないのです。

あまり心地よい気はしませんが、悲しい時は思いっ切り悲しめばいいのです。苦しい時には思いっ切り苦しめばいいのです。

そうするとね、あなたが思っている以上に早く、その感情達はどっかに行ってしまいます(笑 それこそ笑ってしまうくらいにね。

無理して笑う必要はないけれど、笑っているとそのつらさがどっかに行ってしまいます。人って、笑いと苦しみは共存できません。どっちかに偏るんです。

だから、悲しいとか苦しいとかを思っていると笑えません…。

だから、反対に笑っていれば自然と楽しいコトや嬉しい事を考える様になります。

楽アレば苦ありじゃないですが、どっちもあるのが人生です。そのどちらもあるからこそ、色んな感情を味わえて深い人生になるんじゃないのかなぁ?

もう一度言います。

感じちゃいけない感情はありません。心地良い感情も心地よくない感情も、どっちも素晴らしい感情達です。その時々の感情をタップリと味わってみて下さい。



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