透過処理にこだわる理由

コレは、個人的に便利だと感じているからに過ぎません。色々と画像を作ってみたりすると、あなたなりの’コダワリ’が出てくるかと思います。

その中で、今回は’透過’についてお話します。

透過だとこんなに便利に画像を扱えます!!

次の図で見てみましょう。実際にヘッダー画像を作る時の画面です。後ろが’チェック’になっているレイヤー(キャンパス)が透過処理されている画像になります。
透過①
↑(画像クリックで拡大)

白地のレイヤーは、背景の色が白になっています。このレイヤーに画像を載せて、その上からテストロゴを載せるとどの様になるか見てみましょう。
透過②
↑(画像クリックで拡大)

いかがですか?言葉ではなく、実際に画像を見ると明らかでしょう。この出来上がった画像をあなたのサイトやブログに貼り付ける時も同様の事が言えます。

つまり、せっかく色々な画像を取り揃えて設置したとしても、上から覆いかぶさってしまうのでは意味がありませんよね?

必要な画像や文字は活かしつつ、後は後ろの背景や画像が見える様に作成したい訳なんですね。その為に、’透過処理’の方が良いですよってお伝えしています。

ベースになるレイヤーでもメインロゴでも、透過で処理しておいた方が後々便利に扱う事が出来るのです。そして、出来上がりの画像もしかりです。

とは言え、色々と作ってみたからそうゆう結論に達しただけであって、あなたもそうしなきゃいけない訳じゃありません…(汗

まぁ、参考までにって事でお願いします(笑


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1 thoughts on “透過処理にこだわる理由

  1. ピンバック: 写真の端に’ぼかし’を入れてフェイドアウト処理をする | 初心者でも簡単 オリジナルヘッダー画像を無料で作ろう

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