ARTがよくわからない

ARTとは、スロットの付加機能の一つです。以上!(おいっ!!

アシスト・リプレイ・タイムの頭文字をとってART(エー・アール・ティーと読む)と言います。慣れている人にとっては、別段難しい事ではないのですが、打ち始めの人やまだART機を打った事がない人にとっては、なんだか良く分からない代物でしょう。

付加機能自体がよく分からない人もいらっしゃると思いますので、少し解説します。スロットの歴史は、規定とのせめぎ合いだったわけですが、それを無視する事は出来ません。

ギャンブル性が高すぎるとか、人の心理をあおり過ぎるだとか、そんな事から色々と規定が変わったり追加されてきたのです。そして、それに対応する形で各社(スロットメーカー)が色々な付加機能を加えていったと言う経緯があるのです。

付加機能と言う事は、ボーナスではないのです。ココがさらに分かりずらくしている要因だと思われます。コチラに、一般的なボーナスや付加機能の基本的な事を書いておきました。参考にしてみて下さい。

以前の機種ですと集中役と言われる存在がありました。これは、いわゆるシングルボーナスが高確率で引ける状態(ゾーン)で、BIGボーナス抽選または、パンク(1/300で終了)するまで永遠に続くという役でした。

それに対してARTと言う付加機能は、これもARTのフラグ(乱数)があり、引くか引かないかなのですが、1回のゲーム数が決まっていてその間はアシスト機能が発動します。(決まったゲーム数を消化、子役の取りこぼしがない様に発動します)

機種にもよりますが、そのARTを引き当てた時にストックがあった場合(表面上は分かりません)そのストック分ARTのゲームが継続します。また、ART中にはさらにART高確率ゾーンが存在し、その間はARTのフラグを引き易い状態にあると言えます。

そこでさらにARTのフラグを引き当てると、いわゆる上乗せになりその分ARTが継続することになります。もちろん、その間もボーナスフラグの抽選(ボーナス搭載の機種の場合)が行われていて、ARTとボーナスの組み合わせにより、コインロスが少なく出玉(コイン)を増やす事が出来るのです。

これこそが、ART機の最大の魅力であると言えます。

実践上、ボーナス単発またはART単発のフラグを引き当てる事も多々ありますが、そこでもう終わりなんです。その時点で。初心者にとったら、もう意味が分からない状態に陥ると思います。

たった100枚で40枚でどうすればいぃんですか?なんて事になり兼ねません。いわゆるA-Typeとは種類が違うと言う事です。まったく、根本から違いますのでそこを十分理解して打つ様にしましょう。

【付記】:現在では、ARTだけの機種、すなわちボーナスがない機種も存在します。あるいは、ボーナスと銘打ってはいますが、ボーナスゲームがなくボーナス絵柄を揃えるとART発動と言う機種もありますので事前確認をした方が良いでしょう。(参考記事:トロピカーナ


11 thoughts on “ARTがよくわからない

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  3. マリアチさん

    遅くなって申し訳ありません
    カペタ(天井ハイエナ生活@パチスロで稼ぐ管理人)です

    相互リンク・相互RSSともに設置が完了しましたのでご確認ください
    これから末永くよろしくお願いします

  4. カペタさん

    どうもこんにちわ♪

    いえいえ、返信があって一安心です(笑

    こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いします☆

    by マリアチ

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